2009年10月28日

次回展覧会のお知らせ

1029-2.jpg

2009年11月4日(水)〜12月27日(日) ※11月8日(日)は臨時休業


桜木奈央子
(さくらぎなおこ)

1977年生まれ。高知県立小津高等学校卒業。
大学在学中からアフリカで写真を撮り始め、同時に現地NGOコーディネーターを務める。
日本全国で写真展・講演会を開催するとともに、紛争地域の子どもたちを対象とした
奨学金制度NESTを設立。NPO法人(申請中)アフリカの水代表。
2007年、ウガンダ北部アチョリ王国より親善大使に任命される。
桜木奈央子ホームページ http://sakuraginaoko.com/

「アフリカの水を飲んだものはふたたび帰る」ということわざがアフリカにあります。
アフリカの水を飲んだ私はその言葉どおり何度もアフリカに通い、
現地の人びとと生活を共にしながら写真を撮っています。
ウガンダ北部の町グルは、23年ものあいだ戦争に苦しめられてきました。
そこで私が見たものは戦争の悲惨な現実でしたが、
そこでたくましく生きる人びとの姿から強さや優しさを教えてもらいました。
戦争の悲惨さを切り取るのではなく、明るく生きる彼らの生活そのものから、
私たちは平和な日本で忘れてしまった何かを思い出せるのではないかと思います。



posted by エリコ at 16:30| gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。